12月2日、住まいと福祉に関わる多様な方々、不動産事業者・居住支援法人/居住支援事業所のスタッフ・母子支援施設の職員など、さまざまな立場の皆さまと共催で「居住支援勉強会」を実施いたしました。


勉強会では、支援が必要な方の入居受け入れにおける実務的な課題や、福祉側との情報連携の方法、さらに障害がある方・母子世帯向けの受け入れ事例について、非常に活発な意見交換が行われました。

私たちは、住まいに課題を抱えやすい方を支えるためには、単に物件をご紹介するだけではなく、福祉と連携できる仕組みづくりが不可欠だと考えています。
とくに、安心して長く暮らせる環境を整えられる点について、多くの関心が寄せられました。

今後も定期的に勉強会や意見交換の場を設け、現場で実践できる知見を共有しながら、地域と連携した居住支援の取り組みを進めてまいります。

引き続き、当社が取り組む居住支援事業にご注目いただけましたら幸いです。

国交省のサブリース型モデル事業の採択とあわせて、こうした学びや連携の場を今後も広げていきたいと考えています。

 

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